みやの二確パチスロブログ

パチンコ店、パチスロ店の出玉や傾向、データなどを書いています。パチンコ、スロットについての予想や考察などもしています。

物語セカンドシーズン 設定6のスランプグラフは丸わかり⁉ スロット新台 天井 ゲーム性 評価 感想

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miyaです。
今日はスロット新台「物語シリーズセカンドシーズン」を打ってきましたので現在わかっている解析や打感、低設定濃厚台と6確定が出ていた台を打ち比べてきましたのでそれについて書いていきます。

2020年3月16日に導入された新台の考察ですので、間違った情報も含まれている可能性があります。あくまで予想と考察、答え合わせを楽しんでくださいね♪

3月30日更新

基本スペック

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天井

500G+1周期(実質550G前後、当選はスイカ短縮の影響からか500G前後が多い)

200G付近にも天井有り。(実質250G前後)

恩恵は終末ノ儀を経由して傾物語当選です。

通常時にスイカで天井短縮抽選を行っているとのことですが、低設定ではほぼ意識しなくて良さそうです。高設定では200Gの選択が多くなりますが、このスイカの抽選が作用しているかは現状ではわかりません。個人的な打感ではあまり関係ないような?

 

天井期待値

3月30日更新

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引用 https://slotjin.com/tenjoukitaichi/monogatari2/#2

天井期待値は200Gから1300円。かなり狙える&拾えます。

ヤメ時は有利区間終了後即やめでOKです。

 

ゲーム性

通常時は周期抽選から終末ノ儀を目指します。

画面左上がマップになっています。おおよそ右上に進むほど終末ノ儀当選率が高いようです。

下から2段目まで進めば基本的に上までは進むようです。子役は前作ほど意味はないです。どちらかといえば周期ゲー。

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結末ノ儀

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前作の解呪の儀のようなゲーム性

15ゲーム間で解呪図柄を揃えると期待度上昇と多くのサイトに書かれていますが、自力は半分ぐらいで残りの半分はデキレ(大当たり濃厚)のような感覚。北斗天昇の断末魔ゾーンに近いイメージだと思ってもらえばわかりやすいです。(北斗はデキレが8割だけどこれは5割ぐらい?若干ですが自力の余地は多いと思いました。)

ここへの設定差はほぼ無い印象です。突破率もそれほど意識しなくて良さそうです。

狙え!って言われたら解呪図柄を狙いましょう。(キャラカットインが出ないとどこを狙えばいいか教えてくれません笑)

 

傾物語

この後に突入する傾チャレンジが実質CZ。リゼロで言うところの白鯨攻略戦。

ここへの突入率が高設定は優遇。特に300G以内(200天井+)の当選率が大きく違います。6のデータでは8割近くがここまで当選しています。が、低設定では5割以下の当選率です。

データ上ではお店のデータカウンターにもよりますがREGとして扱われる店が多いようです。

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傾チャレンジ

ここでの確率は低設定では初期確率が30%~50%がほとんどです。

逆に高設定では70%~90%が出現しました。

ここの表示確率はデキレではないと信じたいですが...

設定差が特に大きいポイントです。

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バトル中の好機は低設定では全く好機ではありません(笑)

突破するときは上記画像のように100%が出てくることや、図柄停止時に演出が入ることが多かったです。(花はすき?みたいなやつ)

最終演出まで行くと割と厳しいことが多い印象です。

ここでの解呪図柄揃いでは100%が出てきたので確定?

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メインAT倖時間SS

最初は倍々チャンススタート。

ハズレ停止で終了です。ハズレ確率が体感で結構高いので前作の倍々チャンスよりはかなり事故らせにくい印象。

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あとAT中、とにかく狙え!って来ます。が、稀にしか倍々チャンスやボーナスには当選しないので初代の化物語の感覚で揃えると何やってんだ?って気持ちになりますがそういった仕様のようです。最初は飽きなくていいけど、かなりしつこい上にほぼ無意味なので、すぐ狙わないで消化することになりそうです...;;

 

超倍々チャンス

超倍々チャンススタートも確認しました。(全く伸びませんでした;;無理ゲー感は強め)前作でもそうだったけど後半で超入れないと事故らないよ。初期に突入するこの仕様にちょっと理不尽さを感じてしまう。

一応子役とかでも引きがあれば入るとは思います。

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中段チェリー

Vフラが発生。自分も含めてAT当選していたので恩恵は傾物語当選&倖時間当選?

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設定6濃厚のスランプグラフ

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見てわかるようにかなりの安定感がありそうです。

このお店ではないですが、実際に自分が打たせてもらった高設定(6濃厚)の台では前述の通り、低設定と比べて300Gまでの傾物語当選率、傾チャレンジの初期撃破確率が優遇されているように感じました。ATの期待枚数的には若干高設定の方が低そうです。(弱AT、強ATのようなシステムがありそう?)

 

感想・打感

北斗、エウレカ、リゼロを足して3で割ったような台。初打ちでは物語シリーズの演出も相まって楽しめました。ただ数回打てばAT中の狙えカットインは煩わしくなること間違いなし。弱ATでは正直何の抽選してるのかわかりません。一番の見せどころの倍々チャンスは前作以上に厳しい感じがしてしまいます。

解析が出る前の方が楽しめる系の台だと思うのでハイエナ期待値やらなんやらが出そろう前に一度打ってみてはいかがでしょうか?解析が出たらやっぱりハイエナゲーでした。ヤメ時に注意!

 

設定差に関しては子役確率やトロフィー出現よりも傾物語当選ゲーム数と傾チャレンジの突破率で早い段階からある程度見分けがついてしまいそうです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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